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あくび 顎の痛み

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あくびと顎の痛みについて

あくびと顎の痛みについて

あくびをすると顎の痛みを感じませんか? 自然にあくびがでると顎の痛みを感じあくびをするのが嫌になっていませんか?そのまま様子をみても一向に改善しないあくびの顎の痛みはどうして起きるのでしょうか?

日常生活の中で口を開けたり閉じたりします。その時には顎の痛みなくあくびの時だけ顎の痛みがでている場合は顎関節症になっている可能性があります。

あくびの時に顎がガクッと外れそうになったり、パキッと鳴ったりと様々な顎の痛みを感じているかもしれません。

顎関節は上顎骨と下顎骨で構成され咀嚼筋によって周りを覆っています。そのためこれらの筋肉バランスや関節の動きが悪くなると顎関節の動きが悪くなり痛みを伴うようになります。ですが、あくびの顎の痛みはこれだけが原因ではありません。骨盤のゆがみも大きく影響しています。

骨盤のゆがみは全身の骨格に影響をおよぼします。そのため骨盤がゆがむと背骨がゆがみます。そして背骨のゆがみから頚椎のゆがみがおこり顎関節の運動に影響をおよぼすようになります。

あくびをする時に顎関節と頚椎の動きが連動して動きます。そのため頚椎のゆがみがあると顎をスムーズに開けることができなくなり顎に負担がかかるようになります。そのため、繰り返し頚椎がゆがんだまま顎を使い続けたり頚椎のゆがみがひどくなってくるとあくびで顎の痛みがでるようになります。

そして、このまま顎の痛みを我慢していると顎の痛みがひどくなり、日常生活の中でも顎の痛みを感じるようになります。そしてさらに悪化すると口を開けることが困難になり、会話や食事など日常生活に支障を起こします。また顎の痛みに加え頭痛や肩こりなどの全身の症状にまで広がっていくこともあります。

あくびで顎の痛みがでている場合は1日でも早く治療開始することをお勧めいたします。































ハルモニア鍼灸整骨院ハルモニア鍼灸整骨院

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