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顎関節症 不眠症

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顎関節症と不眠症について

顎関節症と不眠症について顎関節症だと不眠症になる可能性があります。顎関節症の影響から不眠症が起こり睡眠の質を下げてしまいます。顎関節症と不眠症はどのような関係があるのでしょうか。

不眠症とは睡眠障害の1つですが不眠症には4つのパターンがあります。それは入眠のトラブル、中途覚醒、熟眠のトラブル、早朝覚醒などの不眠症のパターンに分かれます。

それぞれどんな不眠症の特徴なのかというと、入眠のトラブルは布団に入っても寝付くことができない。中途覚醒は眠りについたにも関わらず頻繁に目が覚めてしまう。

熟眠のトラブルは朝起きてもスッキリせず身体に疲れが残ったままの状態。早朝覚醒は本来起きる時間よりも朝早く目が覚めてしまいその後も寝ることができないなどの睡眠のトラブルがあります。

そして不眠症になる要因はさまざまありますがその要因に顎関節症があります。顎関節症により筋肉の緊張、血液循環の低下、脳脊髄液の循環障害、ホルモン分泌の低下、自律神経バランスの乱れなどの睡眠に必要な要素に障害が起こります。

顎関節症で食いしばりなどで筋肉の緊張が起こると全身に力が入りリラックスすることができません。そして顎を動かす運動機能の低下や顎関節のゆがみがあると血液循環が低下し脳に栄養を送ることができなくなり脳を休めることができなくなります。

そして脳脊髄液の循環障害により脳脊髄液が背骨や頭蓋骨内に溜まってくると脳の働きが悪くなりホルモン分泌の低下や自律神経に負担をかけることになります。そして顎関節症のストレスが自律神経を刺激し自律神経バランスが乱れると交感神経が興奮するようになり不眠症が発症するのです。

さらに眠れないというストレスが焦りや不安を強く引き起こし、より眠れなくなる状態をつくってしまい悪循環のサイクルになります。

このように顎関節症から身体バランスが崩れて不眠症を引き起こすことになります。

不眠症になっている方は顎関節症になっていませんか?顎関節症があると不眠症を引き起こします。もし不眠症で悩んでいるなら顎関節症を改善し快適な睡眠を取り戻すようにしてみてはいかがでしょうか。































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