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顎関節症 肩こり

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顎関節症と肩こりについて

顎関節症と肩こりについて

顎関節症で多くは肩こりを感じています。顎関節症と肩こりは関係があり、顎関節症が改善すると肩こりが軽減する方が少なくはありません。

顎関節症から肩こりが起こるのはどうしてでしょうか?顎関節症から起こる肩こりのほとんどが筋肉の過緊張です。

顎関節症で肩こりが起こる原因に顎の痛みや顎関節の運動障害、目の疲れ、歯ぎしり、食いしばり、ストレス、片噛み、ストレートネック、姿勢が悪いことなど様々あります。

これらの顎関節症の原因から咀嚼筋が緊張します。そして顎の筋肉と首・肩周辺の筋肉は繋がっているため咀嚼筋が緊張すると首や肩周辺の筋肉も同時に緊張し肩こりが発症します。

顎の痛みや歯ぎしり、食いしばりが起こると咀嚼筋が緊張します。すると咀嚼筋の緊張が持続的に行われ首・肩周辺の筋肉までが過緊張するようになります。

また顎関節の運動障害によって、カクカク、パキパキ音が鳴るような顎関節症になると口の開閉運動がスムーズにすることができなくなります。すると顎関節の開閉運動をスムーズにするために首や肩周辺の筋肉を代償して使うようになるため肩こりが起こります。

さらに顎関節症の多くの方は姿勢が悪く猫背になっています。姿勢が悪いと顎関節の位置がズレます。さらに頭の重心の位置がズレ首が不安定になります。そのため顎のズレの改善や頭の重心、首の不安定性を改善するため筋肉を過度に使用するため肩こりが起こるのです。

肩こりが起こる原因はさまざまありますが、顎関節症から肩こりが起こる場合もあります。顎関節症で肩こりがある方は顎関節症の治療を早めに開始することが必要になります。


























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