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顎関節症 更年期障害

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顎関節症と更年期障害について

顎関節症と更年期障害について

顎関節症になると更年期障害がでてきます。顎関節症と更年期障害は関係しており、顎関節症から更年期障害になっている方が少なくはありません。

更年期障害は50歳前後に様々な症状が現れます。この更年期障害は更年期に現れるため更年期障害といわれますが、最近では40代さらには30代前半からでも更年期障害の症状がでている若年性更年期障害の方もいます。

更年期障害になると身体的症状に疲れやすい、のぼせ、頭痛、めまい、耳鳴り、多汗、ほてり、動悸など症状を自覚し、精神面では不安感、やる気がでない、イライラ、気分が落ち込みやすい、不眠などの症状が起こります。

この更年期障害の症状は以前までは閉経前後の方に多かったのですが若い人にも増えてきているのが現状です。では、どうして顎関節症から更年期障害が起こるのでしょうか?

身体は体温や呼吸、ホルモン、免疫力など健康を維持するために身体コントロールされています。この健康を維持するところに脳や自律神経が関係します。そのためこの脳や自律神経が何らかの影響によって働きが悪くなると症状がでてきます。

この原因の1つに顎関節症があります。

顎関節症は顎関節周辺の筋バランスの乱れや顎関節の運動などの機能障害になりますが顎関節症が起こる要因に身体ゆがみやストレスなどが考えられます。脳や自律神経の働きは身体のゆがみやストレスなどで悪くなります。自律神経は骨盤のすぐ上についている背骨にあり脳はこの背骨の上にあります。

そのため身体がゆがむと脳と自律神経の働きが鈍くなります。そして卵巣から分泌されるホルモン(エストロゲン)が自律神経の働きによって乱れ分泌量が低下します。

そして骨盤の上にある脳は身体をコントロールする最高司令部のため、ここがうまく働かないと身体に適切な命令を送ることができなくなってしまい、次第に身体をうまくコントロールすることができなくなります。すなわち、身体的症状や精神的症状がでてくるようになるのです。

また顎の痛みや口が開けづらい、カクカク音が鳴るなどのストレスにより自律神経の乱れが生じ更年期障害を引き起こすのです。

顎関節症は進行性の症状のため顎関節症を我慢したまま使い続けているとますます悪化していきます。そのために顎関節の機能低下が起こってくるためさらに脳や自律神経に影響がおよび更年期障害の症状が引き起こされます。

顎関節症から更年期障害は発症します。もし、更年期障害の改善がみられない場合は1度、顎関節症をチェックし早めに改善することをお勧めいたします。















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