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顎関節症 口が開かない

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顎関節症と口が開かないことについて

顎関節症と口が開かないことについて顎関節症で口が開かない方がいます。顎関節症が発症している場合、急に口が開かなくなる可能性が考えられます。そのため顎関節症になると口が開かなくなり日常生活に支障が出てしまいます。

顎がカクカク、パキパキ鳴っているけど、そのままにしている方が少なくありません。このような方がいる中、最近カクカク、パキパキと音がなくなったから大丈夫だと思っている方がほとんどです。

ですが、このような前駆症状を様子をみたまま過ごした結果、突然、口を開けることができなくなり口を大きく開けようとすると顎の痛みが起こり、さらに無理やり大きく口を開けようとすると顎に激痛やこれ以上口が開かないことが起こります。そのため、ご飯を食べることや会話することが困難な状況になります。

顎関節症の症状の中に口を開くことができない「開口障害」という症状があります。口を開こうとしても約2cmしか口を開けることができず、途中でひっかかる感じがします。口が開かない顎関節症は筋肉のバランス異常や関節の機能障害、関節の変形など様々な要因から起こります。

そのため口が開かなくなった顎関節症は何が原因なのか考える必要があります。顎関節周辺は咀嚼筋で覆われており、この咀嚼筋の筋バランスが乱れたり、顎関節を構成している下顎骨と上顎骨の回転運動と滑走運動がスムーズに行われていないと口が開かなくなります。そのため口が開かなくなっている原因に対してアプローチをしていけば顎関節症から起こる口が開かない症状は改善することができます。

口が開かなくなったからと様子をみていても口が開くようになることはありません。むしろ、だんだん口が開かなくなる可能性が高くなります。

口が開かなくなったあるいは顎がカクカク、パキパキ鳴る方は早めに顎関節症治療を開始することをお勧めいたします。































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