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顎関節症 生理痛

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顎関節症と生理痛について

顎関節症と生理痛について

顎関節症になっている方で生理痛がでている方がいます。顎関節症と生理痛は関係があり顎関節症が生理痛を引き起こす原因でもあります。生理の時に生理痛を感じる方がおり、多くは生理の3日前くらいから生理が始まって7日くらい生理痛がでています。

身体が正常な場合、生理痛はありません。そのため生理痛があるということは身体バランス崩れているということになります。

顎関節症は重心の位置異常が原因で起こります。そのため身体のバランスが崩れている方がほとんどで骨盤がゆがんでいる方が少なくはありません。

生理の時に骨盤は大きく前傾姿勢になります。そして骨盤が大きくゆがみ生理の時に子宮が血液を外に押し出そうと収縮します。子宮は骨盤の中でテントのヒモみたいに左右にくっついており子宮を支えています。このヒモは骨盤にくっついており生理と同時にこのヒモが引っ張れます。

この時に子宮や骨盤が硬くなっているあるいは捻じれてゆがんでいると生理痛が起こります。

また顎関節症で顎の痛みや口を開けることができない、カクカクと音が鳴るなどのストレスから自律神経が興奮し交感神経が優位になると筋肉の緊張や血流障害が起こり生理痛を引き起こすようになります。

そして生理の時には骨盤がゆがむため顎関節症になっている場合、顎関節症の症状を悪化させてしまうことがあるので生理になると顎の痛みがひどくなった、口が開けづらくなったなどの症状の変化が起こります。

生理痛に悩まされている方は顎関節症になっていませんか。顎関節症だと生理痛にもなり、顎関節症を悪化させてしまうこともあります。もし生理痛がひどく顎関節症もあるなら早急に顎関節症も改善することをお勧めいたします。































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