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顎関節症 症状

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顎関節症の症状condition

顎関節症の症状についてのご紹介です。

顎の違和感顎の違和感
顎がカクカク鳴る、顎に痛みがでる、顎に違和感があるなど顎の症状で悩んでいる方が少なくはありません。顎関節に異常が起こると顎関節の周りの筋肉バランスが悪くなるため次第に顎がカクカク鳴ったり、痛みが発症します。

頭痛
多くの方が頭痛もちではないでしょうか? そのため頭痛があるのは当たり前、頭痛がする時は薬を飲めばいいなどとごまかしている方がほとんどです。ですが、頭痛は起きないのが正常です。

顎関節症になると咬筋や側頭筋などが過度に緊張し頭痛がおきます。さらに顎関節がカクカク・パキパキ音が鳴る場合、顎関節に異常があるため繰り返される顎関節の運動から負担がかかり頭痛が起こります。

めまいめまい
フワフワするめまい、グルグルするめまいなどめまいには様々種類があります。そして耳の異常や脳の病気など検査で異常がないにも関わらず、めまいを感じていることあります。

顎関節の後ろには耳があります。この耳には三半規管という体の回転運動を感じるセンサーと前庭という体の傾きや直進する方向を感じるセンサーがあります。この2つのセンサーが顎関節症よって異常が起こりめまいが発症する場合があります。

耳鳴り
セミが鳴いている、耳の奥でジーやキーンという音などの耳鳴りを感じているかもしれません。顎関節の傍には耳があり、そこに鼓室という部分があります。音はこの鼓室にある鼓膜の振動があって感じることができます。

しかし、顎関節症で筋肉バランスの乱れや顎関節の異常があると鼓室の内圧が高まると音の振動に影響が起こり耳鳴りが発症します。

眼精疲労や目の奥の痛み
頭痛目が疲れやすい、目の奥に痛みがあるなど目に違和感を感じているかもしれません。目は物を見るために非常に大切な部分です。

この目の違和感は顎関節症によって顎関節の運動が正常に行われていない場合、顎関節の前方にある目の血管や神経に刺激が加わり働きが低下するため眼精疲労や目の奥の痛みを発症させてしまうのです。

三叉神経痛
三叉神経は顔の感覚を脳に伝える神経になります。この三叉神経は眼神経、上顎神経、下顎神経の3本に分かれており、それぞれ顔の感覚を支配しています。これは脳腫瘍や血管の圧迫、帯状疱疹などの症状によっても引き起こされます。

ですが、原因の不明の三叉神経痛は顎関節症によって起こる場合もあります。顎関節症によって咀嚼筋の過度の緊張や顎関節の異常によって三叉神経に刺激が加わり三叉神経痛の痛みが発症する場合があります。

自律神経の乱れ
自律神経の乱れ脳の働きによって体はコントロールされています。脳の中には自律神経をコントロールする視床下部があります。この視床下部が脳の働きが乱れることによって影響をうけます。

すると自律神経はコントロールすることができなくなり、体温を調節、ホルモンバランス、飲食、睡眠、感情などに影響がでてしまいます。

このようなことは顎関節症によって自律神経が刺激されることで乱れが生じ、自律神経がコントロールできなくなり症状が起こります。

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