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顎関節症 自律神経失調症

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顎関節症と自律神経失調症について

顎関節症と自律神経失調症について顎関節症があると自律神経失調症になることがあります。顎関節症から自律神経失調症を引き起こす原因は様々あります。そして顎関節症から自律神経失調症の症状がでている方が少なくはありません。

顎関節症になると顎が痛い、顎がカクカク鳴る、口が開けにくいなどの症状が起こります。これは顎関節の構造異常、顎関節周辺の筋肉の過緊張などから起こります。

これらの要因から顎がカクカク鳴る状態のまま日常生活を過ごしていると、顎がカクカク鳴る度に衝撃が自律神経に加わりこの反復された刺激が繰り返されると自律神経バランスが乱れるようになります。

また顎が痛い、口が開けにくいなどが起こると顎周辺の筋肉である咀嚼筋や首や肩の筋肉が緊張するようになります。そして、特に首の筋肉が緊張すると自律神経を過剰に刺激するようになるため自律神経失調症が起こるのです。

自律神経失調症になると頭痛や首・肩こり、耳鳴り、難聴などの身体的症状や疲れやすい、やる気がでない、落ち込みやすい、イライラするなどの精神的な症状まで発症することがあります。

このように顎関節症から自律神経失調症が起こり、心身ともに様々な症状が起こることがあります。顎関節症で自律神経失調症の症状がでている場合は顎関節症とともに改善することお勧め致します。































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